たまんないです
最近Jazzにはまってるんですが
Jazzを聴く様になってからというもの、
口癖が「たまんねぃ」になっている
というより、この曲を初めて聴いた時に出た言葉が「たまんねぃ」だった
それからというもの、良いJazzを聴くと「たまんねぃ」
やっぱりアート・ブレイキーというとMoninなのですが、個人的にはAre You Real?の方が好きで、
ピアノ、トランペット、ウッドベース、ドラムのソロのパートの部分が長く、それまたカッコイイ
またドラムを叩いてる時のアート・ブレイキーの表情が・・・口を開けている様が・・・これまたカッコイイ!!
それにしてもファンキーだ
これぞファンキーである
「気持ちいい〜〜」
今某CMで話題になっているが、私はこの曲こそがソレだと思う
滑らかで浮遊感があって、フワフワしている
空を飛んでいるかのような錯覚をさせてくれる曲
もう、この歌声を生で聴くことが二度と出来ないというのは悲しいことです
11月26日、ホステス・エンタテインメント(東京・目黒)は世界的な人気を誇る英国のロックバンドレディオヘッドのニューアルバム「In Rainbows(イン・レインボウズ)」をユーザーが自由な価格でダウンロード購入できるウェブサイトを12月3日正午より開始すると発表した。これは、今年10月1日にレディオヘッドが自分たちの公式サイトで先行して実施し、音楽業界を震撼させていた試みだ。超一流のミュージシャンがレコード会社を捨て、自由価格制のダウンロードに移行したというこのニュースは、音楽業界のみならず、コンテンツ業界に携わる多くの人に驚きを持って迎えられた。
レディオヘッドによるこの試みの何が凄かったのか。それはひとえにアーティストがレコード会社から完全に独立して「食べて」いくためのビジネスモデルを構築しようとしているところにある。
「In Rainbows」はダウンロードだけでなく、後日CDの形態でも発売されることが決定している。つまりこれは音楽配信(ダウンロード)による先行販売ということだ。この試み自体はiTunes Storeなどでもよく見られ、特段珍しい話ではない。「In Rainbows」が画期的だったのは、購入者がダウンロード時に自分で好きな価格を付けられるところにある。しかも、ユーザーが望めばお金を払わず「無料」でアルバムをダウンロードすることもできるのだ。このアルバムこそ、本当の意味の「オープン価格」であると言えるだろう
多くの人が気になっているのは「実際にこの試みでバンドがどれだけ潤ったのか」というところだろう。この件についてレディオヘッドのマネージャーがBillboard.comのインタビューに答えた話や、調査会社のコムストアが発表したデータを総合すると、有料でダウンロードしたのは30万〜50万人程度。有料で購入した人の平均購入価格は全世界で6ドル(約660円)前後ということが分かっている。これは、バンド側にはおよそ2億〜3億円の収入が入ったということだ。
デジタル制作が中心になり、レコーディングコストが激減した現在、アルバムの制作費は安く上げようと思えば数百万、高くとも1000万〜2000万円程度と言われている。サイトの構築費用やサーバーの維持費などを考慮しても、ダウンロード売り上げの「粗利」が少なくとも1億円程度発生していることは確実だ。
このアルバムをメジャーのレコード会社を通してCDで販売した場合、さまざまなコストや流通経費が差し引かれ、彼らの手元には売り上げの数%しか残らない。当たり前の話だが、自分たちで創った音楽をユーザーに直接販売するというのは、それだけ利益率が高くなるということなのだ。
今回の事例で非常に興味深いのは、ダウンロード販売という形態を、CDの販売で補完しようとしているところだ。「In Rainbows」は年末から年明けにかけて、CDでも販売される。しかし、ここでもメジャーのレコード会社は関与していない。「In Rainbows」のCDは世界各国で販売されるが、それらの販売流通はメジャーレーベルを通すのではなく、レディオヘッド側がその国ごとに条件の良いインディーレーベルと直接契約してリリースする形態を取っているのだ(日本の場合、世界中の有名なインディーレーベルと提携し、新世代の洋楽プラットフォームとして認知度を高めているホステス・エンタテインメントと契約した)。
さらに自分たちの公式サイトでは、通常のアルバムではなく「DISCBOX」と呼ばれるコアファン向けの商品も販売する。DISCBOXはアルバムのCDと、2枚組の12インチLPが付属し、CDにはエクストラトラックとしてボーナストラックと、デジタル写真集とアートワーク画像が付属。それに加えて通常のアートワークと歌詞のブックレットが付属し、40ポンド(約9400円)という価格で販売される。
ここでポイントになってくるのは、彼らがダウンロード販売において「無料」のダウンロードを認めたということだ。従来はコストを払って行わなければならない「プロモーション」をユーザー任せのオープン価格にすることで「プロモーションなのに収入が得られる」という仕組みを作り、なおかつ幅広い層に新しいアルバムを聴かせる機会を与えたのである。
数カ月後にはCDで販売されるというのも心憎い。ダウンロードした音源では飽き足らず高品質のパッケージ商品が欲しいという人が出てきたら、あとでパッケージを買わせることもできるからだ。ダウンロード版の音源をCDと比べて微妙に音質が劣る160KbpsのMP3にしたあたりからも、バンドの意図は明確に伺える。実に計算し尽くされたモデルと言えるのではないか。
従来のレコードビジネスは一度音楽を売ったら、それ以降収入機会は存在しなかった。ここが「映画館における上映→有料放送→DVD→地上波」という複数の収入機会が存在する映画産業と最も異なる点だ。今回のレディオヘッドの試みの本質は、半分プロモーションに近い「バラマキ型ダウンロード」で数億円の収入を得たうえで、メジャーを通さないことで利益率が高くなったCD販売でも儲けることができるということなのだ。つまりこれは、レコードビジネスに複数の収入機会を与える方法論を実証したということ。これが今後の音楽ビジネスに与えた示唆は少なくない。
こうしたレディオヘッドの新しい試みには、賛同するアーティストも多い。英テレグラフ紙は、オアシス、ジャミロクアイ、マッドネス、シャーラタンズといった、大物アーティストたちがネット配信をベースに据えた新しいビジネス活動を開始する見込みという記事を掲載している。なかでもシャーラタンズは、英国のラジオ局「XFM」と契約し、08年の初頭に発表するニューアルバムを「無料」でダウンロードさせることを発表した。
彼らのビジネスモデルはレディオヘッドと比べると非常にシンプル。無料でアルバムを配ることで多くの人に作品に触れてもらい、ライブの興行収入やグッズ販売などのマーチャンダイズを活性化させて収入を得るということだ。この手法は今年7月、英国で新聞の「おまけ」としてニューアルバムを配布し、大規模なライブ公演を成功させたプリンスのやり方とほぼ同じだ。
また、レディオヘッドの方法論を踏襲しつつ、新たな試みを始めるアーティストも出てきた。米国のラッパー、ソウル・ウィリアムズだ。彼はニューアルバムの発売に際し、ユーザーに無料でダウンロードするか、5ドルで購入するかを選択可能にした。ここまではレディオヘッドとほぼ同じだが、こちらの場合、同じダウンロードでも無料バージョンは音質が悪く、有料で購入したバージョンは音質が良いという「差」を付けたのだ。
このユニークなアイデアを考えたのは、アルバムをプロデュースしたトレント・レズナー(ナイン・インチ・ネイルズ)だ。トレント・レズナーはかねてよりメジャーレコード会社に対する嫌悪感を表明しており、メジャーレコード会社との契約が切れた今年7月以降、特定のレーベルとは契約せず、音楽配信などを中心とする新しいビジネスモデルに移行することを発表している。
レコード会社に求められる役割とは、ざっくりと言ってしまえば「ファイナンス(アルバム制作費を負担する)」と「プロモーション(作った作品を広告宣伝する)」という2種類しかない。ファイナンスについて言えば、シャーラタンズやプリンスのようにレコード会社以外が負担するという方法もあれば、レディオヘッドのように自前で全部負担するということもできるようになった。
先に触れたように、近年はレコーディング機材の進化によりアルバムの制作コストが大幅に安くなっている。他業種が参入することも、アーティストが自分で制作費を賄うことも以前と比べれば容易にできるのだ。もう1つのプロモーションについても、米MySpace(マイスペース)の隆盛を見れば明らかだが、従来型のメディアに頼らずインターネットというインフラを利用することで、ほぼゼロに近いコストである程度まではプロモーション活動が行えるようになったと考えるのが自然だろう。
もちろん、これらの環境変化がすぐにメジャーレコード会社が作り上げたシステムを崩壊させるというわけではない。現実の音楽ビジネスは、制作とプロモーション以外にも付随する業務が非常に多く(新人育成などもこの類だろう)、それらをレコード会社や事務所が肩代わりすることでアーティストが作品づくりに集中できるという構造があるからだ。しかし、そうした煩雑な部分も含めてアーティストが自分たちでマネジメントするようになったとき、本当の意味でレコード会社は必要なくなるのである。このことをレコード会社の「中の人」は、どれだけ切実に理解しているのだろうか。
もはや一部のアーティストのレコード会社への不信感は止めようもないところまで来た。レディオヘッドが起こした静かな革命は、今後確実にほかのアーティストの意識も変革し、レコード会社から精神的・経済的に脱却するアーティストを増やしていくだろう
このコラムを読んで、一つ思ったのが、レコード会社への不信感である
レコード会社のギャランティというのはソレほどまでに悪いものなのか?
そこである、
聴くユーザーは無料で聴けて、ソレを保存できるのならそれに越したことはない。
そこを付いたレディオヘッドはやっぱり凄いと思う、
自分も5ポンドで買ったのだが、十二月に発売されるCDは買おうと思っている、
しかし、コレが出来るアーティストはやはりレディオヘッド位の認識がないとやれることではない、新人などやったらそれこそ破産してしまうのは目に見えている
そうなるとやはりレコード会社は必要ではないのか?広告、売り出し、レコーディング、ライヴ・・・これら全ては新人アーティストに出来るはずがない、
そうなるとやはりレコード会社は必要という結果になってしまう
・・・
出口が見えない
この記事を読んで一番面白かったのがトレント・リズナーが今回のプロデューサーをやってたってこと、今回は色々試して、最後にナイジェル・ゴットリッチに戻ったって聞いていたので以外だった。
それにしてもトレント・リズナー、今年ナインインチネイルズでCD出したのにこの方式は使わなかったのか・・・
日本人Jazzとわけていいのだろうか?
J−Popにも属すると思うのだが、知名度、音楽性、どちらをとっても日本ではずば抜けている二人組である
今の日本人アーティストには多大なる影響を及ぼしたと思えるアーティスト
良い曲すなぁ
隣から悪臭が漂う
屁である
さっきからず〜っと
臭っている
キツイ
私の嗅覚は臭いにはかなり敏感である
それは何故かというと
昔、朝の通勤ラッシュにて運よく座れた
その後の出来事である
座った、
何事もなく、そのまま睡眠に落ちるはずであった
だが、
魔物が隣にやってきたのである
普通のOL、
が隣に座った、
始めは何も感じなかったのだが、
睡眠に入ろうと眼を閉じた時異変が起きた
ん?
私の嗅覚をツーンとする刺激が襲って来た
頭の中で何が起こったのか把握出来なかった
なんだこの臭いは?
凄い悩を刺激する臭いである
発信元を押さえようと頭が働かない中、必死で探した
一人、また一人と席を立っていく、
残ったのは私とOL
おまえか!!
と、思ったのもつかの間、
長い間刺激臭に襲われた為、そのまま気を失った、
嘘のような本当の話しです
これがあってからというもの
臭いに関しては以上なほどのセンサーが働くようになった
今もまた、スカシっ屁という魔物が私の隣で連射されている
かなり頭が重くなってきた、
ガンガンする、
ヤツは平然とワンセグを見ている
私のケータイにもその機能は付いているが、とても見る気になどならない、
ブログを書いて、なんとか持ちこたえている、
長い…
新宿まで長すぎる…
それにしてもヤツは何を食ってるんだ?
どうしたら屁がそんなに出る?
ゴボウ食っても普通そこまで出ないぞ
……
頭がガンガン痛い!!
クソ!!
なげぇ
遠い……
今渋谷、
あと七分
堪えるしかない
私は今後電車でスカシっ屁をするのは止めようと心に誓った
ブンブンがニューアルバムを出していたとは知らなかった
たまたまタワーレコードに行った際見つけた
第一印象
随分とギターが前面に出てきてる気がする
この曲に限らずそう思う
フレーズ通りロックが前面に出てきているアルバムである
それにしても最近のブンブンサテライツは一年に一枚ペースでだしている
これは凄いことだと思う
それでいてこの出来
あらためて凄いバンドだと思った
今、中央線、
めちゃくちゃ眠い為、寝ようとしていた
右には寡黙なサラリーマン
左にはデカイサラリーマン、ざっと百九十はあるだろう
この左のデカブツ
落ち着きがない、仕切に座り直したり、身体を動かしている
マジ、ウザイ!!
どう見ても四十歳は過ぎている、
さらにデカイからこっちに衝撃がくる、
ちょっと動けば
ドン
座り直せば
ドン
踏んでもいないのにスーツをやたら引っ張る、
マジ意味がわからん
そんなに気になるなら座るなよ
立ってろ
ボケがぁ
私の眠気はあっという間に吹き飛んだ
仕方なしに起きてブログを書く事にした
すると良く見てみると、
デブ
顔が細いから気がつかなかったよ
悪い、悪い
だが、なんでこんなに落ち着きないの??
こんなに寒いのに、
デブだから暑いのか?
よくわからん
もうちょっとよく観察した
いくら落ち着きがないといっても四六時中身体を揺さぶってるわけではない
動くと止まり、動くと止まるを繰り返す
ん?
気付いた、
大変な事に気付いた
コイツ
身体が止まってる間
指が物凄いスピードで動いてる!!
指の貧乏揺すりだぁ!!
すっげぇ〜〜
恐ろしい速さで動いている、
振動ではない
痙攣でもない
震えているのでもない
動いているのである!!
コリャ驚きだわ
写メに録るわけにはいかないので
目に焼き付ける事にした
それにしても、職業何してんだ?
パソコン使ってんのか?だったらキーボード無茶苦茶早そうだ
そんなことを考えていると、ヤツは立ち上がった
新宿である
どうやら下りるらしい
立ったその姿は予想以上にデブだった
次の電車では私のような被害者は出さないでほしい
2stepというのが一昔前に流行った
そのきっかけになったダンスミュージックを作り出したのが
アートフルドジャーという二人組
それまでは無名だったクレイグ・デイビットは、この曲で一気に人気が上がった
聴きやすく、サラッとしている曲
PVはかなりお洒落で個人的にはあまり好きではないが
曲そのものは何年かぶりに聴いたが
いい曲だと思う
Hip Hopとして恐ろしいくらいクオリティの高いアルバムである
全世界で2000万枚を売り上げたモンスターアルバム
Andre3000とBig Boiふたりで別々に作ったアルバムである
ジャンルを超えて、PPOPかつHip Hop、それにクラッシック、ファンク・・・
もうなんでもあり、そういうアルバムである
Hip Hopを期待して買うと
「なんだこりゃ?全然Hip Hopじゃねぇじゃんよ」
なんて思うかもしれないが、
違う目線で見てみると、
凄いアルバムだという事に気づくだろう
なんと言っても2000万枚売り上げたアルバムです
悪いはずがない
素直にいいアルバムです