2007 CDアルバムベスト10 

私の独断と偏見で勝手に今年のCDをランキングにしてみました


見てみてください


1位 Radiohead / In Rainbows








In Rainbows In Rainbows
Radiohead (2008/01/01)
XL

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断トツの一位です


今年Radioheadは驚くべき方法で姿を現した。それはユーザーが好きに値段を設定してダウンロード出来るという方法である。この方式には度肝を抜いた。未だかつてそんなことをやったアーティストは一人もいないからだ。


そして、歴史的傑作が生まれた。In Rainbowsである


今まで常に時代を牽引し、斬新なCDを出してきたRadiohead、世界中のアーティストからリスペクトされ、多くのファンがRadioheadの次回作を期待する、去年くらいから新作の情報は色々流れてはいたがプロデューサーとおりが会わなかったり、レーベルともめたり、と、様々な情報が流れ、結局今日に至ったわけであるが、Radioheadが納得したアルバムが出来たという今作品、曲、順番、アルバム色どれをとっても感服するしかない


このアルバムは中毒性を持っているように思う、毎回聞く度に様々な発見が出来る、自分の気分により好きな曲が変わってくる、こういうアルバムには殆ど出会ったことが無い。


前にThe Beatlesと比較されていたのを見たことがあるが、正直もう超えていると思う、彼らはどこまで行くのか?どこまでが彼らの限界なのか、底が知れない。それを思う存分に表現できたアルバムが今作だと思う


 


2位 くるり / ワルツを踊れ Tanz Waltzer








ワルツを踊れ Tanz Walzer ワルツを踊れ Tanz Walzer
くるり (2007/06/27)
Viictor Entertainment,Inc.(V)(M)

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くるり完全復活


正直前作のNIKKIには失望した、聴いた瞬間すぐにヘッドフォンをおろした


HMVやタワーレコードでは大プッシュでNIKKIをまくし立てた、年間ランキングでも上位に着け、くるり自身もライヴを精力的に行っていた、くるりはこれで満足したのか・・・これが正直な感想で、もう終わったと、思った、スーパーカー、プリスクール、ナンバーガール・・・と様々な同じ時期に活躍していたバンドは解散をしてきた中、くるりだけは残っていたが、遂に終わった、と思っていた


しかし、実際はくるりは苦悩していたらしい、それでウィーンに飛んだ、ドラムもまだ決まっていないにもかかわらず。そこで全てが音楽を中心に回っている世界に身を投じた


今回のくるりは今までのくるりとは違う気がする、アルバムの完成度はかなり高い、オーケストラを前面に使いローテンポで進む流れ、しかしそれは「アンテナ」でも同じことが言える。しかし、「アンテナ」には無い何かを感じずには要られない。それは多分所々に入ってくる寂しさと美しさ、この二つであると思う。


朝日が昇る、浴びると気持ちがいい、しかし、どこか寂しい気持ちがあふれてくる、そんなアルバムです


 


3位 Casare Picco / Light Line









LIGHT LINE(ライト・ライン) LIGHT LINE(ライト・ライン)
チェーザレ・ピッコ (2007/06/13)
Finger

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イタリアの天才ピアニスト


日本での知名度は低い、ヨーロッパではBill Evansの再来とまで言われている人である。


悲しい、一音一音を丁寧に引く、旋律が流れる、どこか時間が止まったような印象を持たせてくれるピアノだ。そのピアノに合わせて電子音が静かに鼓動する


彼のアルバムは全てが彼の色に染まっている、El Honbre Loboなんかは彼にしか作り出すことの出来ない音色と展開だ、こういう独自の音を持っている人は中々いない。


彼のピアノが二年連続で新作が聴けるのは喜ばしいことである


最後に、一回生で見たが・・・天才とは、ああいうものなのだな、と、思った


 


4位 サカナクション / Go To The Future









GO TO THE FUTURE GO TO THE FUTURE
サカナクション (2007/05/09)
ビクターエンタテインメント

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スンゴイ新人が出てきた、その名もサカナクション


変な名前であるが、音楽のクオリティの高さにはびっくりした、勢いのある新人というのは多々いるんのだが、何故かわからないが物凄い大人の音を出す、フジファブリックに似ているといってしまえばそのまんまなのだが、もう少し電子音を駆使している、どちらかというとスーパーカーに似ているようにも思うが、ヴォーカルがかなり際立っている、そうかと思えばGo To The Futureのような殆ど楽器だけのような曲もかなりいい、つかみ所の無いバンドだ


来年早々新作が出るらしいが、最近一発売れてすぐに新しいのを出して失敗するパターンがおおいのでそれだけは勘弁して欲しい


 


 5位 Air / Pocket Symphony









Pocket Symphony Pocket Symphony
Air (2007/03/06)
Toshiba EMI
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相変わらずAirは我が道を行く


セカンドアルバムで一回変わったが、サード、今回と殆ど変わっていないように思えるが、サードと比べて聴いてみるとと明らかに違うと気づく、


音がクリアになった、これが第一にくると思う、そしてヴォーカル曲が増えた


Time Capsuleっていう曲、最後の曲なんだが、これは名曲だと思う


 


6i位  Hiromi's Sonicbloom / Time Control









タイム・コントロール タイム・コントロール
上原ひろみ~Hiromi’s Sonicbloom (2007/02/21)
ユニバーサル ミュージック クラシック

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個人的には好きなアルバムなのだが、評価が今一つな上原ひろみの4thアルバム


今回はいつものトライアングル方式ではなく新たにギターを加えてカルテット方式でのアルバムである


確かに上原ひろみのピアノとギターが共存するのではなく、ぶつかり合っているように聴こえるが、それがまた上原ひろみのピアノを際立てているように思う。いつもの超絶テクニックではなく、どちらかというとテクニックはギターのほうが凄い、だが、そこに入り込んでいくピアノが際立っているように思える。


 


7位 椎名林檎×斎藤ネコ / 平成風俗









平成風俗(初回限定盤) 平成風俗(初回限定盤)
椎名林檎×斎藤ネコ (2007/02/21)
EMIミュージック・ジャパン

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久しぶりの椎名林檎名義のアルバム


のっけの一曲目のギャンブルでいきなりやられた、これだ!!これが椎名林檎だ!!と、叫びたくなるような曲、他の曲も粒ぞろいなのだが、個人的には最高傑作の「加爾基 精液 栗ノ花 ]の曲をJazz風にアレンジしているのが多く、初めて聴くような新鮮さを覚えたが、単調になりすぎたように思える


残念だったのが一曲目のギャンブルの様な曲がもう少し入っていたらもっともっと凄いアルバムになっていたと思わずにはいられないところだと思う


 


8位 Stars / In Our Bedroom After The War









In Our Bedroom After the War In Our Bedroom After the War
Stars (2007/09/25)
City Slang
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完全にStarsの色が出ているアルバム、いい意味でBroken Social Scaenの影響を受けていると思う


音に厚みが増し、それでいてヴォーカルの声が透き通る、Stars特有のピュアな感じは健在でいつもと同じ爽やかな気分を味わえる、しかし、前作の「Set Yorself On Fire」のような冒険が無かった。前作の10曲目からの冒険は凄かった、今までには無いStarsが出ていた、激しく、それでいて自分たちの色は消さない、今作にはそれが感じられない、それが残念で仕方がない


 


9位 A Moutain Of One / A moutain Of One


 







A Mountain Of One A Mountain Of One
ア・マウンテン・オブ・ワン、ケンジ・タキミ 他 (2007/10/03)
レキシントン
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Ukでも凄い新人が現れた、といっても、全くの新人ではなく一癖ある人たちが手を組んで作ったバンドである、首謀者がモー・モリスという映像作家、ヴィンセント・ギャロやスパイク・ジョーンズといった人たちを手がけている、彼が首謀者となって四人のメンバーでやっているバンドだ


何と言ってもサイケ、ファンタジーにとんだ楽曲に、ダンスミュージックまでが入り込んでいるという物凄い作りようだ、


本来は順位的には2,3にしてもいいのだが・・・濃い!!濃すぎるくらいに、濃い!!


一回はじめから最後まで聴いたらその日はもう音楽聴きたくなくなるくらいに濃い、それで、この順位になった、かなり前に買って、インパクトはカナリものだったが、あまり聴いてはいない、疲れるからだ、だが一回流し始めると最後まで聴かずにはいられない、そういうアルバムである


 


 10位  The Chemical Brothers / We Are The Night









We Are the Night We Are the Night
The Chemical Brothers (2007/07/17)
Virgin
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ケミカル復活


この言葉に尽きると思う、実際最近のケミカルはUkで言われていたように終わっていた、Fuji Rockで何故かオオトリの位置に定着していたケミカルに疑問を抱いていた人も少なくないはずだろ、「Surrender」の時のケミカルはどこに行ったんだ?そう思っていた、「Come With Us」までは良かった、だが、何か変化が起こっているなぁ、とも思っていた。で、前作が完全な駄作、Q-tipなどのHip-Hop界を代表する人たちを使いながらも完全な駄作


もう、終わった、と、誰もpが思ったときに出たアルバム、実際UKでは「ケミカル?ダレ?」的になっていたらしい。


まず二曲目で度肝を抜かれ、ケミカル節が炸裂する、そして緩やかに変化をして曲が変わってくる、聴いていて本当に心地がいいアルバム


 


最後に今回のアルバムには相当苦戦した、何故かというと今年は新作をあまり買っていないし、視聴もしていないからである、Jazzにどっぷりはまったため、新人とかは殆ど聞き流していた。そのためかなり偏った選択になったように思う。他にもいいアーティストはたくさんいた、Beastie Boyなんかははじめてのインストオンリーのアルバムだったし、総集編のようなSigur Ros, 狂気が前面に出たNine Inch Nails、また戻ってきてくれたBjork、,鋭利になったUnderworld、ポストNujabesの筆頭Nomak、自分たちの色を前面に出したTravis、フレッシュパワーの炸裂Klaxons、脅威の演奏力Battles・・・・言い出したらきりが無いのだが、まぁいいアルバムが出た


今回の順位を見て率直に思ったのだが、自分たちにしか出せない音を前面に出している人たちが順位に入ったということだと思う、多分来年には、「何だこれ?」とか思っているかもしれないが、とりあえず今のところは2007はこういう順位になりました


来年もいっぱい新作が出ると思うので楽しみですww

[ 2007/12/28 22:26 ] 洋楽 Rock | TB(0) | CM(0)

Radiohead - Reckoner  







何回か聴いてるうちに無性に好きになってきた曲

Kid AでいうところのOptimisticのような曲







In Rainbows In Rainbows
Radiohead (2008/01/01)
XL

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[ 2007/12/25 23:20 ] Radiohead | TB(0) | CM(0)

Radiohead - Bodysnatchers  











前にも書いたのだが、今日は記念すべき発売日なのでアップすることにしました

聴けば聴くほど味が出てくるアルバムですので







In Rainbows In Rainbows
Radiohead (2008/01/01)
XL

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[ 2007/12/25 23:07 ] Radiohead | TB(0) | CM(0)

M−1チャンピオン−サンドウィッチマン 

















メチャメチャおもろいです

サンドウィッチマン

初めて聞いた名前で、敗者復活戦で見事優勝というミラクルを達成しました

ネタはカナリオモロイです

テンポが良く、聞いていて飽きない、色んなところに小ネタがあって面白いです

トータルテンボスもキングコングも面白かったのですが、個人的には一つ図抜けていた気がします

見てみてください

M−1チャンピオン、今年はかなりレベルが高かった気がします
[ 2007/12/23 22:01 ] 笑い | TB(0) | CM(0)

Massive Attack × Portishead - Glory Box 











これをマッシブアタックとするのは考えもんだが、素晴らしいニュースを見つけたのでよしとしよう

そんなわけで、マッシブがポーティーズヘッドの「Glory Box」をライヴで披露する訳だが、途中からベス・キボンズが入ってきて歌いだす

ラップからの移り方がまたいい、スロウな展開にぴったりの組み合わせです

それにしてもポーテーィズヘッドはどこで何をしているんだろう?前にベス・キボンズのソロアルバムが出たが、それからはよくわからない

と!!!

そこで素晴らしいニュースを発見した

ポーティスヘッドが、およそ10年ぶりとなる正規公演を発表した。彼らの復帰ステージの舞台となるのは、12/7〜9にかけて英南西部の町マインヘッドで開催される毎年恒例のフェスティバル「All Tomorrow's Parties Nightmare Before Christmas」。バンドは同フェスのキュレーターも務めるという。彼らは自身のMySpace上に「様々なタイプのアーティストを我々の共演者として選出した。非常に楽しみにしているよ」とコメントしている。ポーティスヘッドは現在、『Portishead』('97年)に続くニュー・アルバムの制作中。2月にはブリストルのライヴハウスで即興のアコースティック・ライヴを行ない、新曲を披露しているが、正規の公演はここ10年ほど行なっていない。それだけに、この冬の公演にはいっそう注目が集まりそうだ。フェスのチケットは現在発売中。今週中にはポーティスヘッドの選出した出演アーティストのうち第一弾が発表となる見込みだ。


だって・・・・

マジ・・・

てっきりもう解散して普通に暮らしてるのかと思ってた

マジで嬉しいニュース♪

最近、久しぶりに出すアーティストが多いが、殆どカナリ良い作品を作って出してくれる

元々かなりポテンシャルが高く、他のアーティストにもリスペクトされている、ゲストがいたとしたらメチャメチャ豪華そうだ

楽しみだ







Live: Roseland NYC Live: Roseland NYC
Portishead (1998/11/10)
Go! Discs/Beat/London

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Dummy Dummy
Portishead (1994/10/17)
Go! Discs/London

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[ 2007/12/20 22:29 ] Massive Attack | TB(0) | CM(0)

The Chemical Brothers - Glastonbury 2007  


























マジでヤバイです

カッコよすぎます

最近のテクノ系のライヴは映像や演出がカナリ凝っています、Massive Atackのイラク戦争などが有名でしょう、去年のDaft Punkなんかもかなり凝っていました

今回のケミカルもカナリ面白い、曲にあわせて映像が変わるのは当たり前なのだが、「Do It Again」「Out Of Control」なんかは人が出てきたりして曲にあわせて踊っています

当たり前といえば当たり前なのですが、斬新で、何気に初めて見たかもしれない

選曲もかなり良く、お客さんが狂喜乱舞しております、ケミカルって言ったらコレだよな的な曲の目白押し、個人的には「
Out Of Control」でPrimal Screamのボビー・ギレスビーがゲストヴォーカルで参加しているためか、Primal Screamの「Don`t Fight It Feel It」が少し入ってるのがヤバイ、スクリームマデリカ好きには堪りません

ベタに「Hey Boy Hey Girl」と「Star Guiter」はヤバイです。

一時期、「ケミカルは終わった」なんてUkでは言われたそうですが、今回のライヴや今年出た新作を聴けばそんな言葉は覆されます。(確かに前作はかなりマズかったとは思うが・・・)

完全復活です

ありがとう、ケミカル







Singles 93-03 Singles 93-03
The Chemical Brothers (2003/09/30)
EMI

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We Are the Night We Are the Night
The Chemical Brothers (2007/07/17)
Virgin

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[ 2007/12/20 21:31 ] The Chemical Brothers | TB(0) | CM(0)

Chemical Brothers - Hey Boy Hey Girl  









名曲中の名曲

身体が勝手に動き出す

そんな曲です

音楽界最大の不細工コンビとして有名である

もう、たまりません、ライヴ

PVはこの当時衝撃を受けました。まぁ。日本ではありえないPVですね、放送コード完全に無視してるし小さい子が出ているにもかかわらず作っちゃう

凄い国です

「ママ、トイレで男の人と女の人、何してるの?」な〜んてあの女の子が母親に聞いていたら、母親はなんて答えていたのでしょう?

「・・・」

気になります







Surrender Surrender
The Chemical Brothers (1999/06/22)
Freestyle Dust
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[ 2007/12/18 23:19 ] The Chemical Brothers | TB(0) | CM(0)

Muse - Time is running out  










ミューズらしい曲

Pvもかなり面白いが、

やはりLive8、マジカッコイイ

出だしの映像がぼやける所がそそる、

でも、このライヴ朝一なんだよね〜さすがだね、

それにしてもアルゼンチンのユニフォーム着た少年の仏頂面、オモロイ







Absolution Absolution
Muse (2004/03/23)
Universal

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[ 2007/12/18 22:47 ] Muse | TB(0) | CM(1)

Tahiti 80 - Changes  








PVがメチャメチャお洒落

タヒチらしい、パリっ子らしい

いつも爽やかで気持ちが良い曲を作ってくれる

ライヴだと殆どがバンド形式になりシンセの音が少し入るがギター、ドラム、ベースが主流になる

ヴォーカルの名前がグザビエってカッコよすぎるだろ・・・
Fosbury Fosbury
Tahiti 80 (2006/11/14)
Universal/Atmospheriques
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[ 2007/12/18 22:30 ] 洋楽 Rock | TB(0) | CM(0)

Daft Punk - Harder, Better, Faster, Stronger  








指芸

素晴らしい、このアイデア、作った人、マジ感心するよ

それにしても、サビの部分の指捌きがハンパじゃない

普通にPVで使われてもおかしくないし、このシリーズのDVDが出るんだったら絶対に買うと思う

普通のPVもかなりおもしろい







ディスカバリー ディスカバリー
ダフト・パンク (2007/10/03)
EMIミュージック・ジャパン

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[ 2007/12/18 22:20 ] Daft Punk | TB(0) | CM(0)

Coldplay - God Put A Smile Upon Your Face 








コールドプレイで一番好きな曲

PVのインパクトが強すぎる曲

始めてみた時の衝撃が強すぎて、一週間くらい毎日見ていた記憶がある

ホント、ショートムービーを見ている感覚である

グラストンベリーもかなりいい、本当はAOLのスタジオでやっていたやつが良かったのだが、見つからなかったのでコッチにした、ライヴでは確実に盛り上がる曲

それにしても、人人人、どこをみても人、死ぬまでに一回行って見たい、グラストンベリー







A Rush of Blood to the Head A Rush of Blood to the Head
Coldplay (2002/08/27)
Capitol

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[ 2007/12/12 23:47 ] Coldplay | TB(0) | CM(0)

Coldplay - Daylight 


















一番上がPV、真ん中がDVD盤、一番下はグラストンベリーフェスティバル2002

PVはかなりおもしろい、男の出方がカッコイイが、見ているとだんだん気持ち悪くなってくる、ゲジ眉、坊主、濃い顔、だがサビの部分の陶酔顔は笑える

DVDはかなりカッコイイ、一番初めのクリス・マーティンが「Daylight」と小さく呟くのがメチャメチャカッコイイ

グラストンベリーは言うまでもなくフェス、世界最大のフェスのトリ、悪いわけがない







A Rush of Blood to the Head A Rush of Blood to the Head
Coldplay (2002/08/27)
Capitol

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[ 2007/12/12 23:34 ] Coldplay | TB(0) | CM(0)

Coldplay - Twisted Logic 







上はPV、下は誰かがドラマと合わせたやつだろう

とにかく、上のPVを見て欲しい、

この曲は物凄い好きな曲で、前々から探していたのだが見つからず、いつもTwist Logic Tourに変換されてしまっていて困っていたのだが

今日始めて見ることが出来た

素晴らしいとしか言いようがない

この映像、曲全てがパーフェクト、都会を様々なアングルから様々な撮り方をしている、

都会の波、止まることのない世界、留まる事を知らない人間、これらの映像と、Coldplayの壮大で儚い音が包み込む、サビの部分の車が爆走しているのをさらに早送りで映像化する。

ドラマの方も曲とシーンがマッチしていて面白い(このドラマは知らないが・・・)







X&Y X&Y
コールドプレイ (2007/10/03)
EMIミュージック・ジャパン

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[ 2007/12/12 23:16 ] Coldplay | TB(0) | CM(0)

We are Reds!! 

涙が出そうになった

今日、トヨタカップが行われた、浦和レッドダイアモンズ対セパハン

よもやこんな日が来るとは・・・

トヨタカップとは南米王者とヨーロッパ王者が戦う試合である、

その昔疑問を抱いた人たちがいた

南米と欧州、クラブチームだとどっちが強いんだ?

この頃のクラブチームはまだ今みたいに南米の人間がお金を得るためにヨーロッパに渡ることは少なかった、渡っている者もいたが、それも別の目的が多かった、

その目的とは帰化である

この頃はまだワールドカップで出場する選手は前に自国でワールドカップに出ていても帰化して他の国で出ることが出来た時代である、ディ・ステファノが有名である

その後も表現が悪いが南米のような治安の悪い国にいなくてすむのである、例としてブラジルのロマーリオみたいな有名選手でさえ父が拉致されたことがあるような国である、ブラジルであるが・・・

まぁ余談はおいておいて

インターコンチネンタルカップという大会がかつてあった

それはホーム&アウェーでヨーロッパ王者と南米王者が戦うわけであるが

まぁ血の気の多い人たちの国である、

もめないわけがない

1970年代から暴動のおかげで開催が危ぶまれていく

その時高度生産時代、サッカーとしては三流以下の国だった日本で1980年から開催されることになった

そこでは一発勝負で行われた

数々の名勝負が行われ

数々の名プレーヤーが名プレーを魅せた

ジーコ、プラティニ、ライー、フリット、ファン・バステン、ライカールト、バレージ、デッルピエロ・・・

上げだしたらキリがないので止めておく

まぁ、そんな大会が変革を起こした

2005年から六大陸の王者を集めて大会を開くことになったのである

だが、欧州の王者たちは本気では来なかった

今までは

だが、今回ACミランがやってきた、

完全に本気モードで、1週間前から現地入りし、調理スタッフ、食材までがイタリアから取り寄せたのである

マルディーニ引退だし、セリエAヤバイし、ここらでやらにゃいかんだろうみたいのがあったとは思う

そしてレッズ勝っちゃったよ

次ミラン

もう・・・

勝ってくれとかそういうのではない

本気のミランと、本気のミランとトヨタアカップで戦うことに意味があるのである!!

木曜日が楽しみだ♪
[ 2007/12/10 22:38 ] 旅記録 | TB(0) | CM(0)

John Coltrane - Giant Steps 
































一回聴いたら耳から離れない曲です

このアルバムでコルトレーンはJazzの世界で自分の位置を確立しました

それにしても指捌きが凄いです

残念ながらコルトレーンの映像は見つからなかったです







Giant Steps Giant Steps
John Coltrane (1990/10/25)
Atlantic

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[ 2007/12/09 21:49 ] John Coltrene | TB(0) | CM(0)

メカネロ - カーテンコール 


心が温かくなる曲です

インディーズバンドなのですが、凄くクオリティの高い作品を作るバンド

USインディーにメチャメチャハマッてた頃に聴いてた

デスキャブ・フォー・キューティとかが好きな人にお勧め







メクルメクセカイ メクルメクセカイ
メカネロ (2005/11/09)
インディーズ・メーカー

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[ 2007/12/09 20:42 ] 邦楽 Rock | TB(1) | CM(0)

サカナクション - 三日月サンセット 











今、日本人で一番注目しているバンド

『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO』でアルバムを一枚も出していないのに満員になってしまったという逸話を持っているバンドです

聴いた瞬間に衝撃を受け、発売日当日にタワーレコードで買いました

繊細で切れ味のあるバンド

スーパーカーをもっとバンド色強くしたようなバンドです

プロモはデビュー前(下)と後(上)で違うみたいです







GO TO THE FUTURE GO TO THE FUTURE
サカナクション (2007/05/09)
ビクターエンタテインメント

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[ 2007/12/09 20:35 ] 邦楽 Rock | TB(0) | CM(1)

フジファブリック ダンス2000 



キーボードがやたらと目立ちます

フジファブリックはキーボードがかなりうまく使われているバンドだと思うが

この曲ほど際立つのはない、この曲以降だと、キーボードが前面に出ている曲はかなりヘンテコなので、曲らしい曲だと、コレかなぁ?と思います







アラカルト アラカルト
フジファブリック (2002/10/21)
LOFT RECORDS

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[ 2007/12/09 20:17 ] フジファブリック | TB(0) | CM(0)